古いパソコンでもまだまだいける!無駄を省く方法

まずはOSを替えてみよう

自分の家のパソコンが古くなってしまった、そんなときによく聞かれるのが、「うちのパソコン、インターネットが見れなくなっちゃったんだけど」というもの。
これはあなたのパソコンのOSが古いタイプになってしまったからかもしれません。OSというのは、パソコンのなかのいろいろなプログラムを動かす、いわば頭脳のようなもの。これが古くなると、新しいソフトやプログラムは、あなたのパソコンではきちんと動作しません。
パソコン屋さんや電気屋さんで売られているソフトにはOS「○○」用、という文言が書かれていますよね。ですが、インターネットにはそれが書いてありません。インターネットを動かしているものも、いろいろなソフトと同じような「プログラム」です。それが、あなたのパソコンに入っているOSでは動かないよ、ということが問題なのです。古いOSを使っていると、ウィルスのような悪意のあるソフトに感染する確率も高くなります。
ウィンドウズ7からのOSは、無料でウィンドウズ10にアップデートすることができます。まずはあなたのOSをアップデートしてみましょう。

メモリやハードディスクを買い足す

パソコンを動かしているものが「プログラム」という頭脳だということは、先に書きました。じつは、その「プログラム」にはメモリやハードディスクという記憶メディアが必要なのです。たとえてみれば、子供たちが自由に動きまわるための遊び場のようなものだと考えても良いでしょう。それが、メモリやハードディスクと呼ばれるものです。狭い庭では、子供たちもぞんぶんに遊びまわることができません。
そんなときは、パソコンショップへ行って、増設用のメモリや、外付けのハードディスクなどを購入してみましょう。そうすれば、あなたのPCのプログラムはすいすい、あなたのパソコンのなかを動きまわることができるようになります。
いかがですか?すぐに止まってしまっていたインターネットの動画も、これでスムーズに動くようになったはず。もしももしも、それでも動画が見れないとしたら、あなたはなにかのソフトのインストールをし忘れているのかもしれません。そんなときにはサポートセンターにも問いあわせてみてください。まだまだ、これで古いパソコンでも大丈夫!
そして、デフラグを定期的に実行させるようにするのも忘れないでくださいね。